第12章 ユニットテスト:動くことがわかる
12.1 ラスベガスようこそ!
バグが発生してからテストを書くのではない。失敗するテストを先にかく。
バグの本質を理解できる
自信をもってバグを修正したと言える
君にプログラムに同じバグが2度と現れないことを保証できる
12.2 はじめてのユニットテスト
ユニットテストはメソッド単位で書くテストのこと
目的は変更したとしても期待通りになっているかを確認するため
メリットはいか
素早いフィードバックが得られる
コードに変更したユニットテストが落ちたら、影響があると判断できる
極めて低コストにリグレッションテストを実行できる
ユニットテストをリリースのために自動化できれば、時間の節約につながる
デバッグ時間を大幅に削減できる
ユニットテストが落ちたら、どこが落ちたすぐに判断できてデバッグの効率化のつながる
自信をもってデプロイできる
ユニットテストを自動化していれば、安心してコードをリリースすることができる
危なかったしいところは全てテストをする
何もかもはテストできないので、ソフトウェアがちゃんと動いているという確信をもちたいところはテストを実施する
どうしてもテストが導入しづらいことがある(レガシーコードなど)。この場合は手動でテストを実施することを忘れないこと。だが、自動化できるところは積極的に自動化を試みること。